自分が撮ってきた写真の紹介や音楽レビューを中心に、ブログを書き綴っています。少しでも、何かを感じて頂ければ嬉しいです。


by shuji007
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カテゴリ:REVIEW(音楽)( 38 )

歯科医を目指す東北の医大生ユニット「GReeeeN」のファースト・アルバム「あっ、ども。はじめまして。」が、2007年06月27日にリリースされました。

プロフィールが珍しく、医大生という時点で聞いたことないユニットですが、素人の作品ではなく、プロの完成度があります。とてもメッセージ性が強く、「愛唄」は、まさにその曲です。

[CD]
01. 道
02. Day by Day
03. 愛唄
04. HIGH G.K LOW~ハジケロ~
05. NEW LIFE
06. 子犬
07. MISS YOU
08. 手紙~君たちへ~
09. パリピポ
10. レゲレ
11. ミドリ

歯科医を目指しているということで、いつまで音楽活動をするかわからないけれども、注目アーティストのひとつであることは間違いない。

[関連サイト]
GReeeeN Official Web Site
GReeeeN - Nayutawave Records
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by shuji007 | 2007-07-01 15:43 | REVIEW(音楽)

レミオロメン - 波

iTunesにレミオロメンが登場!!!

新曲ではなく、インディーズ時代のアルバム「フェスタ(2003年3月12日)」に収録されている「波」という曲です。波で愛を表現している曲です。ぜひ一度、聞いてみてください。

また、2007年7月25日にシングルがリリースされます。タイトルなどは未定です。
★う~ん、NEW SINGLEは、どうやらリリース延期らしい

[20070625 UPDATE]
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by shuji007 | 2007-06-17 10:44 | REVIEW(音楽)

BENNIE K - 1001Nights

a0025408_2316449.jpgBENNIE Kの旅ソング。『Joy Trip』が第1章として、こちらが第2章の位置づけで、シルクロードを舞台にしている。中国語で歌っているところもある。2007年03月07日リリース。

なお、初回DVDには、『1001Nights 』だけでなく、『Joy Trip』のPVも収録されているので、リスナーには、初回版を手にしてもらいたい。

[CD]
01. 1001Nights

映像で完成される。神秘的な感覚と、悠久の時の流れる速度感に包まれる。BENNIE K が表現するシルクロード。

02. echo

こちらも、旅ソング。シルクロードだな。

03. UNITY ∼Episode 1∼

おなじみの「UNITY」のEpiosde 1・・・。タイトルは別として、原曲と引けをとらない完成度が魅力的といったところ。

[UPDATE 20070303]
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by shuji007 | 2007-02-07 23:16 | REVIEW(音楽)
a0025408_14225187.jpg2007年01月24日に、サスケの4th Singleがリリースされた。

「もしも時を飛べるなら」は、公式HPより、「大切な人への想いを切なく歌いあげた、季節を彩るラブソング。ストリート時代から温めてきた名曲をついにリリース!」なんだそうだ。

歌い始めたころの新鮮な気持ちが歌に込められているようで、なかなかの名曲。

[CD]
01. もしも時を飛べるなら
02. スタートライン
03. SHA-LA-LA

[URL]
サスケオフィシャルサイト
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by shuji007 | 2007-01-28 14:23 | REVIEW(音楽)
a0025408_21173677.jpgFLOWのベスト・アルバムが、2006年12月20日にリリースされた。まだ、購入してない人は、是非、CDの13曲のミュージック・ビデオが付く初回限定盤をゲットしていただきたい。

今までリリースされたシングルが収録されているのだが、アニメとのタイアップが多いことに、ちょっと驚いた。

[CD]
01. COLORS
02. Around the world
SUZUKI SWIFT のCM曲でおなじみ。新しい自分を探すために、世界へ飛び出したい、そんな気持ちにさせてくれる。

トワイライト たそがれ という言葉が好きだ。たそがれ時に、たそがれ詩人でいたい。

03. Re:member
04. Garden
05. DAYS
MBS・TBS系アニメの交響詩篇エウレカセブン主題歌。このアニメはとてもクオリティが高い作品なのだが、そのクオリティに引けをとらない曲に仕上がっている。世界観も見事に表現している。

06. Rookie
07. Life is beautiful
08. GO!!!
09. 流星
春の別れの季節に聞いてて感慨深くなってた学生時代の自分を思いだす。TBS系の深夜番組で使用されてた曲。

僕達は、夜空に輝く星を地球のどこからでも見ることができる。遠く離れてたって、僕達はつながっている。

10. ドリームエクスプレス
11. ブラスター
12. メロス
名曲の後に発表された曲だったので、FLOWの真価が問われた重要な曲。この曲で、彼らのアーティストとしての才能を確信した。

13. 贈る言葉
海援隊の名曲のリメイク盤。FLOWはここからメジャーの道をスタートした原点の曲。

14. Melody -Bonus Track-
聞けばわかるが、この種の曲は、一度は耳にするだろう。ずるいよな、泣けてくる曲なんだから。

シンガーソン♪

[DVD]
01. 「COLORS」 ミュージックビデオ
02. 「Around the world」 ミュージックビデオ
03. 「Re:member」 ミュージックビデオ
04. 「Garden」 ミュージックビデオ
05. 「DAYS」 ミュージックビデオ
06. 「Rookie」 ミュージックビデオ
07. 「Life is beautiful」 ミュージックビデオ
08. 「GO!!!」 ミュージックビデオ
09. 「流星」 ミュージックビデオ
10. 「ドリームエクスプレス」 ミュージックビデオ
11. 「ブラスター」 ミュージックビデオ
12. 「メロス」 ミュージックビデオ
13. 「贈る言葉」 ミュージックビデオ
14. FLOW THE CARNIVAL 2006 ”開幕戦”ダイジェスト
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by shuji007 | 2006-12-24 21:19 | REVIEW(音楽)
a0025408_13532845.jpg井上陽水奥田民生が10年ぶりの活動を再開する。再開第一弾は、2006年12月20日に発売されるシングル「パラレル・ラブ」だ。

フォーライフミュージックエンタテイメントとSMEレコーズの2社から同時発売となるが、収録曲などは同じで、ジャケットだけが異なる。右のジャケットはSMEレコーズのものである。

[DISC]
01. パラレル・ラブ
02. クリスマス・バニラシェイク

ちなみに、奥田民生のシングルベスト「記念ライダー1号」,「記念ライダー2号」が2006年01月17日にリリースされるので、こちらも要チェックだ。

[参考URL]
井上陽水
奥田民生
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by shuji007 | 2006-12-09 13:53 | REVIEW(音楽)

Off Course - i(ai)

a0025408_97324.jpgオフコースのベストアルバムが、2006年12月06日に発売された。本ベストの特徴は、レーベルを越えた、オフコースの全時代を通しての、そしてファン投票による選曲である。また、廃盤になったオフコースの映像などが収められたDVDも付いてくる。32bitデジタル・リマスターしてあるので、音質がとても良い。

セピアなんだけど、古臭くなく、輝き続けるオフコースの名曲。浮き浮き系の間逆なので、聞くときのタイミングを間違えると凹むかも…。ジャケットの当時の写真をみると、ビートルズだなと思った。グループサウンズ全盛時代。

何回も聴きました。そして、何回も凹みました…。愛の唄が、妙に心にしみる。

収録曲は以下のとおり。

[DISC 1]
01. 愛を止めないで
何かのドラマでかかってた?

もどかしい愛の唄。ストレートに言うより、ドキドキする。

02. Yes-No
03. 言葉にできない
保険会社のCMで同じみ。オフコースバージョン。

04. 秋の気配
自分の思いとはうらはらに、あなたから離れていく、戻るすべもなく、別れの言葉をさがしている

せいいっぱいのやさしさもあなたには届かない

こんなことは今までなかった

05. さよなら
オフコースといえば、一番先に思いつくし、一番好きなことを再確認した。

06. めぐる季節
聴いてて、なんとなくカーペンターズを想いだした。

07. 水曜日の午後
08. 僕の贈りもの
09. 別れの情景(2)-もう歌は作れない-
10. 愛の唄
どこかで聞いたことがあった。オフコースの曲だったのかと、ハッとした。

泣きぬれて ただひとり
さみしいたそがれには
恋びとよ ふりむけば
やさしい思い出をあげよう

これは、サビの部分である。いろいろな解釈が考えられて、実に表現が巧い。流行のアーティストで、このレベルの詩がかけるアーティストはいない。

11. 眠れぬ夜
12. 夏の終り
13. 風に吹かれて
14. 思いのままに
15. 私の願い
16. 心はなれて

[DISC 2]
01. 僕等の時代
僕らの時代、あなたの時代、時代は違えど、みんな、時代の主役。

僕らの時代が少しずつ今も動いている

02. YES-YES-YES
明るい歌でないけど、吸い込まれる感覚がある。子供のころ、何度も聞いてた記憶がある。衝撃的だった。

あなたを連れてゆくよ

いわゆる九州男児の「俺について来い」みたいな表現なのかなw

03. 時に愛は
04. 愛の中へ
05. 哀しいくらい
06. せつなくて
07. 一億の夜を越えて
08. いくつもの星の下で
09. Christmas Day
どんなアーティストでも、たいていクリスマスソングを発表する。宗教的な意味合いで行われず、商売のためのクリスマスが、正直、好きではない。儲かれば何でも良いっていうのは、いかがなものか。ということで、本曲自体のコメントはかきたくない。

10. I LOVE YOU
11. 君が、嘘を、ついた
12. 夏の日
13. 緑の日々
14. 君の倖せを祈れない
15. 君住む街へ

本曲とは直接関係はないが、KAT-TUNの「僕らの街で」を、是非、オフコース版でリリースしてほしいところ。

16. 生まれ来る子供たちのために

Off Course TOSHIBA EMI Official Site < Off Course 1970-1982 >

UPDATE 20061221
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by shuji007 | 2006-12-06 21:23 | REVIEW(音楽)
a0025408_14483939.jpg資生堂のCMソングで、「ほんじつ私は ふられました わかっていました 無理めだと …」という歌詞が話題になって、2006年11月22日に急遽発売になった「熊木杏里」のニューシングルである。

「忘れます」というフレーズがとても多い。「忘れられる」を含めると、計18回も出てくる。あえて多用することで、忘れたくないという気持ちがとても強く出ている。そして、いつかは良い思い出にしたいという感情がとても伝わってくる良い歌詞だと思う。

歌詞の所々にある気持ちを表すフレーズ(無理め、目と目で交わしたはずと、通じたつもり、やっぱり、…)が、特に若い女の子なんかに、同感させるというところか。

Yahoo!動画で、2006年11月23日~2006年12月22日の期間、フルPVが視聴できるので、一度はお試しあれ。なお、2本のCMが最初にあるので、ご注意を。余談だが、「Yahoo!Dohgah!」が耳から離れなくなった…。なぜ、「Yahoo Movie!」ではないのだ…。

熊木 杏里 「新しい私になって」(00:04:23)

[DISC]
01. 新しい私になって
02. 風の記憶
03. 朝の夜ふかし

< 関連情報 >
Private --熊木杏里--
資生堂 企業広告 2006年8月28日 テレビCM 新しい私になって 篇
Kingrecords Webcommunication>熊木杏里
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by shuji007 | 2006-11-25 14:45 | REVIEW(音楽)

Sadistic Mikaela Band - NARKISSOS

a0025408_21463225.jpg木村カエラをゲストに迎えて、再結成された「サディスティック・ミカ・バンド」の17年ぶりのオリジナル・アルバムが、2006年10月25日にリリースされた。

ビールのCMに起用された「タイムマシンにおねがい(2006Version)」を見たときに、印象的だったので、この曲のためだけに購入を決断した。もちろん、他の収録曲もよかったが、特に、「Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)」と「タイムマシンにおねがい(2006Version)」は別格。音楽ってすごいなぁって改めて思った。

サディスティック・ミカ・バンド」は、懐かしいロックっていう印象で、懐メロみたいに古臭いというわけではなく、今聞いても斬新で聴き心地がいい。海外のロックバンドの雰囲気も垣間見られる。カエラが生命線と言った感じだ。

[CD]
01. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
02. Sadistic Twist
03. in deep hurt

04. The Last Season
季節のときの流れを表現している、巧みな曲。

05. King fall
06. sockernos
07. Tumbleweed
08. Jekyll
09. Low Life and High Heels

10. NARKISSOS
Instrumentalです。実力のあるバンドならではといったところか。

11. タイムマシンにおねがい(2006Version)

[DVD]
01. タイムマシンにおねがい(2006Version)
再結成の記者会見と、ビールのCMのメイキング。

02. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
音声はライブ音源ではないが、ライブ映像で構成されているPV。

< UPDATE 20061123 >
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by shuji007 | 2006-11-19 21:50 | REVIEW(音楽)

oasis - stop the clocks

a0025408_14214844.jpgUKロックバンド oasis のベスト盤が、2006年11月15日にリリースされた。選曲は、ノエル自身によるものなので、日本で馴染みのある「whatever」などは収録されていないが、oasis のメッセージを感じるには十分な選曲である。Lylaは、TVで流れていたなぁ、何かのドラマだった気がする。

[DISC 01]
01. Rock 'N' Roll Star
02. Some Might Say
03. TALK TONIGHT
04. Lyla (Album Version)
05. The Importance Of Being Idle
06. Wonderwall
07. Slide Away
08. Cigarettes & Alcohol
09. THE MASTERPLAN

[DISC 02]
01. Live Forever
02. ACQUIESCE
03. Supersonic
04. HALF THE WORLD AWAY
05. Go Let It Out
06. Songbird
07. Morning Glory
08. Champagne Supernova
09. Don't Look Back In Anger
10. Roll With It
11. Let There Be Love

[DVD]
01. Lock The Box
02. Fade Away (Live From Chicago Metro 1994)
03. Champagne Supernova (Live From Knemworth 1996)
04. Lord Don't Slow Me Down (Film Trailer)
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by shuji007 | 2006-11-18 14:29 | REVIEW(音楽)