自分が撮ってきた写真の紹介や音楽レビューを中心に、ブログを書き綴っています。少しでも、何かを感じて頂ければ嬉しいです。


by shuji007
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<   2006年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

a0025408_15472838.jpgrockwellのデビューシングルである。恐らく、一度聞いたら、どこかで聞いたことがあると思うはずである。なぜならば、90年代のJPopを代表するアーティストである、classの「夏の日の1993」のカヴァー曲であるからである。90年代のclassに対して、classと同じ位置づけは、00年代では、rockwellということか。

フル・バージョンのPVが、現在、以下のサイトで2006/08/03まで公開中なので、一度は視聴していただきたい。意図するものがよくわからなかったが、アメリカのTVショー・スタイルの演出で構成してある。

ちなみに、夏の日の1993ではなく、夏の日の2006なので、ちゃんと2006って歌ってる点も意識してご覧頂きたい。他の歌詞は、1993のときの自分の記憶が確かならば、たぶん変わってないはず。

音楽サイト BARKS - rockwell : 夏の日の2006 -based on 1993-

「rockwell」は、ボーカルの黒田学とギターの宍倉聖悟の二人組み。バンド名の由来は、アメリカの画家ノーマン・ロックウェルの名前からである。曲調は、爽やかなロックって感じだ。たぶん、ファン層は、女の子が大半のような気がするくらい、爽やかでカッコいい系ミュージックである。

c/wの「台風0号」は、台風のように巻き込む恋を爽やかに歌っている。

a0025408_154712.jpg名曲のカヴァーでデビューしただけに、このデビュー曲をベースに、これからは、彼ら自身の実力がより確かめられる。今後の彼らの活動に注目だw

rockwell オフィシャルページ
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by shuji007 | 2006-07-30 15:48 | REVIEW(音楽)

SEAMO - LUPIN THE FIRE

a0025408_1412585.jpgシーモがルパンから盗んだ名曲。(実際に盗んでいるわけではないので、誤解のないように。) シーモ・ファンだけでなく、ルパン・ファンも要チェックや!初回版には、「マタアイマショウ」のPV、そのメイキング、ライブ映像が収録されたDVDが付いてる。

01. ルパン・ザ・ファイヤー
「ルパン3世」のテーマ曲に、シーモの歌詞が見事にマッチして名曲に仕上げられている。歌詞の内容は、ルパン3世・ファンのシーモが考えるルパン。

僕が欲しいのは物じゃない I steel your heart

ルパンが本当に盗みたかったのは物じゃない、あなたのハートさ。だから、ルパンは、誰からも愛されているのだ。

現在、PVが公式ページで公開されているのだが、シーモがルパンに見えてくる(笑) 「マタアイマショウ」のPVで女性にビンタされるのだが、こちらでもビンタされている。本人曰く、Mなので、きっとクセになっているに違いない(笑)

PV. マタアイマショウ
この手を離せばもう逢えないからこそ、君と笑顔で別れたい。だからこう言うのさ、

マタアイマショウ

別れをテーマにしたソング。PVでは、「家族の別れ」と「恋人の別れ」が交差して描かれている。出会いの数だけ別れがあり、やっぱりいつも悲しいからこそ、笑顔で別れたい。なお、シーモがビンタされるシーンはマジで痛そうだった…。

02. カラテキッド
サビの間がいい感じ。歌詞はストーリー仕立てではなく、カラテというメインテーマに対して、キーワイドを組み立てるように並べている。抽象度が高い。

03. Break My Heart
あなたが出て行ったあとになって、はじめて気がついた。自分がいかに子供だったのかということを。どんな天気であろうとも、世界は変わらないし、Break My Heart も変わらない。いわゆる失恋ソング。
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by shuji007 | 2006-07-30 14:08 | REVIEW(音楽)
a0025408_851841.jpgケツメイシが、この夏におくるサマーソング集である。それぞれ、4曲異なった味わいがあって面白い。ロックやボサノバも取り入れている。付録は、「男女6人夏物語」のショートストーリー。

01. 男女6人夏物語
夏の甘い恋をテーマにしたサマーソングである。大学生くらいの年齢の男3人、女3人が、夏の海で織り成すラブストーリー。かなりベタベタ。男女7人夏物語とは関係がないはず(笑)

CDケースがちょっと大きめだったので、中を見てみると冊子があった。それは、『男女6人夏物語』をイメージした漫画だった。ケツメイシの大蔵作、イラストは玉越博幸氏である。玉越氏は、「BOYS BE...」でお馴染みらしい。詳しくはネタバレになるので書かないが、男3人、女3人が夏の海に繰り出して一夏の思い出を作る。その中の男と女が付き合っていることを、他のメンバーはまだその事を知らない。気がつかれないように振舞いながらも、気がついてもおかしくないくらい甘く溶け合う2人。ネタバレてるな…。実際の歌詞もこのテーマである。

女性ヴォーカル MAO-d (傳田真央)が参加したデュエット曲になっているが、デュエットというほど目立ってはないので、デュエットとは言えないかも。

PVが、ケツメ公式やオリコンで公開中なので要チェック。PVのストーリーは、付録のショートストーリーと異なる視点で描かれているので、こちらも楽しめる。お互い惹かれあっているのに、正直になれないから、距離を置いてしまう。女は、別の男と夏の海辺で楽しんでいるのを見て、男は自虐的な感じになっていくが、最後には…。ほぼネタバレだな…。 芸能人も参加している。杉本哲太さんや市川由衣さんなど。

02. 夏とビールとロックンロール
夏は朝から晩まで一日中、ビールを浴びながらロックンロール。北海道から沖縄まで、老若男女関係なくココロから騒げ、夏なんだから!

03. あなたに冷やし中華
彼女に冷やし中華を作ってあげるっていう、彼氏のためのお料理ソング。歌詞カードに、作り方まで載ってたりする(笑)

04. 君にBUMP~スカイメイシmix~
NAOKI-Tによるリミックス。原曲よりテンポが速くて、これに慣れると原曲が遅く感じて違和感が…。原曲よりいいかも。ここにリミックスの意味がある。
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by shuji007 | 2006-07-23 08:51 | REVIEW(音楽)

山崎まさよし - ADDRESS

a0025408_22121028.jpg山崎まさよしの3年ぶりのオリジナル・アルバム。PVが付いている初回版がお勧め。女性への応援歌という印象をもった。

[CD]

01.NAVEL
 「もっとも大事な人だよ。これからも一緒に歩いていこう。僕の中心にいるのは君だ。」って感じ。何か、女がお釈迦様(男)の上で遊ばれているような…。NAVELは中心。

02.ADDRESS
 君のココロの落ち着く居場所があるから、ありのままの自分で頑張ってっていう女性への控えめの応援歌か…。ADDRESSは彼氏あるいは夫ってことになる。何かのビールのCM曲だった。

03.ビー玉望遠鏡 Album Mix
 気だるい暑さを吹っ飛ばして、元気が出る。Albumでは、ちょっとだけ感じが違うメロディに仕上がっている。

04.僕らは静かに消えていく Album Mix
 映像と一緒に感じたい曲。ぶっちゃけそこまでして消えていかなくてもって想うわけだが、何かココロにしみる名曲。言い訳を探して自虐していく、愛する人が幸せになるために。
 Albun Mixなのだが、シングル版との違いはあんまりない。タイトル見るまで気がつかなかった…。

05.陽気なゴースト
 絵本になりそうな歌詞。メロディも陽気。いつの間にかどこからかやってきて、楽しいときを過ごし、いつのまにかいなくなる。ふと思い出してしまうんだ、あの楽しかったときを。

06.アンジェラ
 嫌なことも何でもすべてを包み込み、強く抱きしめる。愛する人が再び歩き出すために。男を女が支えるのではなく、女を男が支えるような印象が、この歌詞から感じた。現実に話を置き換えると、主夫か!共働きではなさそうだ(笑)。少なくとも女のほうが稼ぎがいいような…。あぁつまらないコメントだな、失敬w

07.メヌエット Album Mix
 都合がいい一方的な愛のかたち。あなたをのひかりであればいい。ひとつの安らぎであればいい。心の中に注がれていけばいい。何か控えめに言ってるつもりだが、かなり強引で、何かモドカシイ。

08.8月のクリスマス Acoustic Guitar Version
 タイトルだけだと意味不明だが、しんみりと聞けます。別れは8月。まだ冷めぬ熱い思いは、クリスマスに舞い降りる粉雪が表している。確か、この曲って本人出演の映画のタイトルだった。

09.十六夜 Album Mix
 英語の歌詞が違和感だが、歌詞レベルは高い。このくらいの歌詞がかけると自分に酔ってしまいそうだ。十六夜には、「ためらい」の意味がある。悩み迷う心を、この十六夜の月で表している。

10.道化者のチャーリー
 耳に残る「道化者のチャーリー」というフレーズが…。何なんだ、一体…。以前の自分を道化者に例えて、「大人へと成長する(ココロ)につれて、本当の自分を見つけたんだ。いい事だよね。」というメッセージ曲。

11.晴男
 ありのままの自分でいい。周りと違っているからとか、劣っているとかをついつい考えてしまうけど、それはいつの間にか、自分が作ったシールド。本当は境目なんてなく、みんな同じ。

12.バス停
 いつの間にか、物事を計算してとらえている、なりたくなかった打算的な大人になっていた。わかっていても、出来ない自分がいる。自分を見つめなおしてみよう。当然だが、バスのなかで、はしゃげないから、はしゃいでみようとかいうことではない。

[DVD] ADDRESS (初回限定版DVD)

僕らは静かに消えていく Video Clip
 音声と映像で、この作品は完成する。アナログ・フィルムのようなノイズは味が出る。豪華なゲスト陣もポイント。

ビー玉望遠鏡 Video Clip
 想い出は白黒フィルムで。夏が待ち遠しいプール掃除。懐かしさいっぱいw

メヌエット Video Clip
 ギターを持って旅をするのは、アーティストの夢。大自然を相手にビートをぶつける。自分がいかにちっぽけだったとそのとき分かる。そして成長していく。

8月のクリスマス Video Clip
 真っ白い空間の中で、ピアノを弾く。ピアノに映る8月の空。メッセージ性が強い。

アンジェラ Video Clip
 物語は繰り返す。煙草の煙とマッチの火。すべてを忘れさせてくれる。包みこむ。消えていく。


(注)山崎まさよし氏の「ADDRESS」について、一視聴者としての視点で、勝手にコメントしています。あくまでも個人的な感想なので、作者の意図とは異なります。
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by shuji007 | 2006-07-01 15:29 | REVIEW(音楽)