自分が撮ってきた写真の紹介や音楽レビューを中心に、ブログを書き綴っています。少しでも、何かを感じて頂ければ嬉しいです。


by shuji007
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<   2006年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

蜂々

ミツバチはかわいいけど、
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スズメバチはかわいくないし、
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望遠レンズでなかったので命がけで近づいて撮影した短い夏の想い出
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by shuji007 | 2006-08-26 09:21 | 写日記

蝉と蜜

ニイニイゼミが木の蜜を忙しそうに吸いつつ、必死に鳴いてた。
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近づくと鳴くのをやめて、じっとする。動より静。
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by shuji007 | 2006-08-25 00:00 | 写日記

油蝉

アブラゼミって漢字で書きたくないね。暑苦しい夏は爽やかでいたいから。
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ちなみに、写真の蝉はメス。
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by shuji007 | 2006-08-24 23:40 | 写日記

光と花

太陽の光とともに花が開いて、太陽が沈むころには閉じてる。
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by shuji007 | 2006-08-23 00:00 | 写日記

TSUBAKI

花でなくて種。いな、実か。
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TSUBAKIっていう商品があるけど、あのオイルってこの丸い物体からとれるんだよ。
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by shuji007 | 2006-08-22 23:45 | 写日記

くるり - TOWER OF MUSIC LOVER

a0025408_1039113.jpg「くるりって何?」って人には絶対に聴いてほしい。くるりを知らないと損をする、満を持してリリースしたくるりのベスト版。初回限定版には、3枚目のCDが付いてくるり。歌詞カードのいたるところに京都の風景。それらは、くるりのルーツ。立命館大学の旗が逆向きなのがいい。

個人的には、仕事や勉強するときに聴いてることが多い。何か知らんけど、捗るんよねぇ。

ベスト版なので、レビューするつもりはなかったけど、くるりを知ってもらいたくて…。全曲は多すぎるので、一部だけレビューしてみる。レビューというか個人的感想を中心に書いてみる。

【1枚目】

01. ワンダーフォーゲル
ハローグッパイと一緒に聞きたい。

挨拶は大切だよ(笑)。今日もバスの運転手さんにありがとう。これが日常。電車の運転手さんには言えないのが残念。会社の管理人さんにも挨拶。感謝の気持ちを込めてw

言わなくても伝わるよっていうけど、やっぱ、声に出して言いたいよ。生きていることに、ありがとうってw

歌詞とは脱線した感想になったが、まぁいいかw

02. ばらの花
ジンジャーエール買って飲んだ。こんな味だったけな。安心な僕らは旅に出ようぜ。
難しい言葉とか飾った表現を使ってないのに、くるりの歌詞表現は奥が深いから好きだ。

あんなに近づいたと思ったのに、近づきたいのに、気がついたら離れていた。

03. 虹
虹っていうタイトルだけど、虹が強調されているわけでもない。どちらかというと空気のような存在にさせているのが面白い。

04. ワールズエンド・スーパーノヴァ
70~80年代の洋楽で用いられていた表現方法なんかなぁ。テンポのいいリズムで引き込まれる。リズムを感じていたい。

05. THANK YOU MY GIRL
ありがとう、愛しの女の子。想い出すのは、出会ったときのことばかり、本当は素直になりたかったんだ。

みんな素直だったら苦労しないのにね。素直でない自分がコメントする。

06. BABY I LOVE YOU
素直になれれば笑顔になれる。いつもあやまってばかり。
それでも、BABY I LOVE YOU

「BABY I LOVE YOU」を何度も繰り返して唄っていて、特徴的な一曲に仕上がっている。余計な言葉は、逆に伝えたいメッセージの邪魔をするから。

07. ハローグッバイ
ワンダーフォーゲルと一緒に聞きたい(笑)
ハローとグッパイの表現を感じてみようw

08. 春風 <Alternative>
同じ音の言葉を繰り返し用いてることで絶妙な詩になっている。歌詞のひとつひとつのフレーズが相互作用しあっていて、芸術性の高さに圧倒される。

花の名前をあなたに、僕は花の名前を忘れて、あなたを抱く。

09. ナイトライダー <QURULI ver.>
リップスライムっとやってた、意表をつかれた一曲。

10. リバー
メロディから川だなぁっと思ってしまう。人って不思議だ。

11. ハイウェイ
旅に出る理由が100個くらいあるって言いながら、3しか言ってない(笑)
あと97個は、秘密。ハイウェイ2、ハイウェイ3みたいな感じで続編が
あったりして…。でも、ロードみたいになるから嫌だなw

100個くらい本当に書いたら、どんな曲になるんやろ、あぁぁ恐ろしや。
やっぱ、3つでいい。今のハイウェイがいい。

12. 飴色の部屋
昔なつかしソングを想わせるけれど、古臭くなく、新しい。ココロに響く一曲。

13. 赤い電車 <ver. 金沢文庫>
タイトルの通り、赤い電車の原曲とは異なる。この曲だけ聴くと、原曲との違いがなかなかわかりにくいけど、原曲より、電車が軽くて、速度が速い感じ(笑)。変な感想…。

【2枚目】

01. 水中モーター <Jam Remix>
似たような表現をうまく繰り返すのがくるりのうまさか。だから、モーターの振動が鼓動に響くわけよ。

02. ロックンロール
ロッカーの究極は、天国のドアを叩くことさw

03. 東京
地方から東京に出てきて、地元に残った彼女への手紙をテーマにしたような曲。お手紙スタイルも結構いいかもと思った一曲でした。

04. 青い空
爽やかな曲ではない。タイトルに似合わず、メッセージ性の強い、熱いソングになっている。「青い空」と「頭は真っ白」が対極の位置にある。

熱くなりすぎて、何も考えられなくなって、頭は真っ白さ。

05. リボルバー

06. 男の子と女の子

07. BIRTHDAY
くるりにはまった曲で、未だにくるりの中で一番好き。メロディといい、歌詞といい、曲の構成といい、何かハートにくるり。

08. SUPERSTAR
芝生のSUPERSTARって未だに謎。PVでも、芝生まみれだったし。

09. 尼崎の魚

10. 街

11. サンデーモーニング
歌詞にのっていないフレーズ。あえてのせないことに意味がある。

12. 家出娘

13. HOW TO GO
『さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる』がインパクトw

【3枚目】
限定版にのみ、この3枚目がついてくる。歌詞がのってないので、聴いて感じる4曲。

01. 怒りのぶるうす

02. Giant Fish

03. さっきの女の子

04. 人間通
結構過激で異色をは放っている。人間通って何度も連呼していて、怖い。音の使い方が独創的で、とことん危ない方向に突き詰めてみたら、こういう曲になっちゃったという印象。今のくるりからは想像しにくい、2000年の作品。
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by shuji007 | 2006-08-20 10:45 | REVIEW(音楽)
a0025408_223465.jpgBENNIE K の真価がみられる、ザ・ベニーケー・ショウの第2弾。BENNIE Kは、コラボすると化学反応を起こす。本作もその例に漏れず、面白い作品になっている。5曲とも個性的で、BENNIE Kの新しい面が垣間見られる。

01. DISCO先輩
BENNIE K のイメージが変わった。はじけてる、特にYUKIが…。CICOは違和感がなかったのは謎だ…。アルファとのコラボである。

こういうDISCOチューンは、歌詞とかメロディがどうのこうのという議論はあまり意味がなく、どのくらいエナジーを感じられるかに尽きる。聞き終わった後は、スカッとした気分になる。頭に残ったのは、甘い声とDISCO先輩って何者さってことくらい。

02. Endless Summer
西遊記の主題歌を提供したMONKEY MAJIKのBlaise Plantが参加している。もしシングル化するなら、この曲だな。それぐらい完成度が高い。

終わりはないとおもっていた夏の日。あのときの場所から、どんな風に今の僕らは映っているだろう。あの日から、それぞれの道をみつけた。色褪せても、嘘になっても、笑って話せる想い出になりますように…。

03. 連想ゲーム
タイトルの通り、連想ゲーム。TSUYOSHIって誰だろ…。どこのつよしさん?

何もかもわかっているけれども、本心とは違って、何も気づいてないふり。飾らないで、照れたりしないで、素直に笑えればいいのに。嘘みたいに恋に落ちたいのに。そんなもやもやした気持ちが連想ゲーム。年甲斐もないとか、誤解だったとか、勘違いだったとしてもいいじゃない。ほんの少しでも勇気をもって伝えよう、その想いを。

04. Doggy Love
前作「ザ・ベニーケー・ショウ」の第1弾に引き続き、NORAのGIPPERとのコラボ曲。やっぱり、YUKIの歌声はいいなぁと思った。

楽園でお互いの永遠を誓うが、危うく成田離婚になりかけるという曲…。なんてね。ハネムーンをテーマにした曲って珍しい感じがする。

05. pink noise babies
BENNIE Kは日本のアーティストと言うより、アジアのアーティストだなと思った。でも、欧米のセンスも併せ持つから、不思議な感じがする。CICOのラップが生きる。

Little Hippiesのa.mia、女性アーティストとのコラボになる。女性同士の、あるいは男性同士のコラボって意味がないケースになることもある。特に、ジャンルも同じだと単なる合唱になるから。でも、この曲は3人ともぶつかることもなく、いい感じ。
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by shuji007 | 2006-08-05 22:08 | REVIEW(音楽)

kokua - Progress

a0025408_0213285.jpgNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」テーマソングであり、デビューシングルである。メンバーは、武部聡志、スガシカオ、小倉博和、根岸孝旨、屋敷豪太の5人で、音楽界の名の知れた実力者ばかりなので、新人というわけではないから、デビューという言葉は適切ではないかもしれない。

以前にブログ上で、この曲について書いたときは、まだ発売未定だったので、待ちに待った感と、落ち着いた感が入り混じり、意外と冷静にレビューできそうだ。

01. Progress
結果が重要だなんて言うけれど、結果なんて良い方に転がれば、その半分は悪い方向に転がる。だから、Progressが大切なんだ。結果ばかり求めて、Progressをおろそかにすると、後悔することになる。

理想だと思って駆け抜けてきた過去のProgressが、ジブンそのものなんだ。

世界中にはため息が溢れている。その世界の下で、君も僕も甘酸っぱい挫折を繰り返す。でも、その経験があるから、ちょっとだけど一歩進める勇気が手に入る。それがミライになるProgress。

02. 街角
すれ違う恋人の心模様を、彼氏の視点で表現された作品。東京というフレーズは、都合が良く使いやすい。自分のことばかりになり、いつの間にか、自分が自分をわからなくなって、「きみ」のこともサッパリわからない。

「ぼく」に、しっかりしろって言いたくなる(笑)

03. Kokua's talk
Vocal は少なめなので、メロディと演奏で訴えかけることになる。Vocal部分に関しても、歌っていると言うより、語りかけているので、下手な音楽家にはハードルが高い。

いつもと同じ風景。でも、それは二度とないものであり、決して同じ風景ではない。
それでも同じであると信じていたい。
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by shuji007 | 2006-08-05 00:22 | REVIEW(音楽)