自分が撮ってきた写真の紹介や音楽レビューを中心に、ブログを書き綴っています。少しでも、何かを感じて頂ければ嬉しいです。


by shuji007
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<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

a0025408_14483939.jpg資生堂のCMソングで、「ほんじつ私は ふられました わかっていました 無理めだと …」という歌詞が話題になって、2006年11月22日に急遽発売になった「熊木杏里」のニューシングルである。

「忘れます」というフレーズがとても多い。「忘れられる」を含めると、計18回も出てくる。あえて多用することで、忘れたくないという気持ちがとても強く出ている。そして、いつかは良い思い出にしたいという感情がとても伝わってくる良い歌詞だと思う。

歌詞の所々にある気持ちを表すフレーズ(無理め、目と目で交わしたはずと、通じたつもり、やっぱり、…)が、特に若い女の子なんかに、同感させるというところか。

Yahoo!動画で、2006年11月23日~2006年12月22日の期間、フルPVが視聴できるので、一度はお試しあれ。なお、2本のCMが最初にあるので、ご注意を。余談だが、「Yahoo!Dohgah!」が耳から離れなくなった…。なぜ、「Yahoo Movie!」ではないのだ…。

熊木 杏里 「新しい私になって」(00:04:23)

[DISC]
01. 新しい私になって
02. 風の記憶
03. 朝の夜ふかし

< 関連情報 >
Private --熊木杏里--
資生堂 企業広告 2006年8月28日 テレビCM 新しい私になって 篇
Kingrecords Webcommunication>熊木杏里
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by shuji007 | 2006-11-25 14:45 | REVIEW(音楽)

Sadistic Mikaela Band - NARKISSOS

a0025408_21463225.jpg木村カエラをゲストに迎えて、再結成された「サディスティック・ミカ・バンド」の17年ぶりのオリジナル・アルバムが、2006年10月25日にリリースされた。

ビールのCMに起用された「タイムマシンにおねがい(2006Version)」を見たときに、印象的だったので、この曲のためだけに購入を決断した。もちろん、他の収録曲もよかったが、特に、「Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)」と「タイムマシンにおねがい(2006Version)」は別格。音楽ってすごいなぁって改めて思った。

サディスティック・ミカ・バンド」は、懐かしいロックっていう印象で、懐メロみたいに古臭いというわけではなく、今聞いても斬新で聴き心地がいい。海外のロックバンドの雰囲気も垣間見られる。カエラが生命線と言った感じだ。

[CD]
01. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
02. Sadistic Twist
03. in deep hurt

04. The Last Season
季節のときの流れを表現している、巧みな曲。

05. King fall
06. sockernos
07. Tumbleweed
08. Jekyll
09. Low Life and High Heels

10. NARKISSOS
Instrumentalです。実力のあるバンドならではといったところか。

11. タイムマシンにおねがい(2006Version)

[DVD]
01. タイムマシンにおねがい(2006Version)
再結成の記者会見と、ビールのCMのメイキング。

02. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
音声はライブ音源ではないが、ライブ映像で構成されているPV。

< UPDATE 20061123 >
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by shuji007 | 2006-11-19 21:50 | REVIEW(音楽)

oasis - stop the clocks

a0025408_14214844.jpgUKロックバンド oasis のベスト盤が、2006年11月15日にリリースされた。選曲は、ノエル自身によるものなので、日本で馴染みのある「whatever」などは収録されていないが、oasis のメッセージを感じるには十分な選曲である。Lylaは、TVで流れていたなぁ、何かのドラマだった気がする。

[DISC 01]
01. Rock 'N' Roll Star
02. Some Might Say
03. TALK TONIGHT
04. Lyla (Album Version)
05. The Importance Of Being Idle
06. Wonderwall
07. Slide Away
08. Cigarettes & Alcohol
09. THE MASTERPLAN

[DISC 02]
01. Live Forever
02. ACQUIESCE
03. Supersonic
04. HALF THE WORLD AWAY
05. Go Let It Out
06. Songbird
07. Morning Glory
08. Champagne Supernova
09. Don't Look Back In Anger
10. Roll With It
11. Let There Be Love

[DVD]
01. Lock The Box
02. Fade Away (Live From Chicago Metro 1994)
03. Champagne Supernova (Live From Knemworth 1996)
04. Lord Don't Slow Me Down (Film Trailer)
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by shuji007 | 2006-11-18 14:29 | REVIEW(音楽)

Aika - ai wo ~愛を~

a0025408_084767.jpg2006年11月8日に、Aikaのデビューアルバム「ai wo ~愛を~」(国内版)が発売された。

Aikaのプロフィールは公式ページを参照してほしい。国際的な音楽環境で育った本格派で、これからの活動がとても楽しみなアーティストの一人である。ちなみに、本名は平原愛花で、平原綾香の姉である。

aika Official Web site

[収録曲]
1. 愛の庭
2. 愛を(feat.EJ LABB)
3. オレンジ・ムーン
4. ウィル・タイム・ヒール・マイ・ソロウ
5. ユーア・ゴーン
6. ライク・ウィ・ユース・トゥ
7. イマジン
8. メモリーズ
9. クワイエット
10. スロー・バーン
11. ファウンド・ザ・ラヴ・オブ・ライフ
12. Yakitori
13. タイムズ・ア・ヒーラー
14. ビリーフ

一足先に、輸入盤(US version)は、2006年10月4日に発売されている。日本盤は、2曲多く、ジャケットの背景の色が異なる。本人の画像も別の画像だと思われる。
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by shuji007 | 2006-11-13 00:25 | REVIEW(音楽)

BENNIE K - Joy Trip

a0025408_20251461.jpgBENNE K の久しぶりのシングルが、2006年11月08日に発売された。BENNIE Kは、曲を発表する度にアーティストとしての魅力が増している印象を受ける。本作もそれに漏れず、完成度が高い。カップリングの「SATISFACTION」は、au by KDDIのCMでお馴染みである「The Rolling Stones」のカバーである。原曲と聞き比べると面白い。

01. Joy Trip
SATISFACTIONより、BENNIE Kの個性が出ている点で、好きだな。お酒もって、ワクワクする出会いや出来事に遭遇しながら、世界を西へ東へ。辛いこともあるけれど、タイトル通り、それは楽しいのだ。

目先のことばかりで、楽しくない日常があるのならば、旅に出るのもいいかもしれない。旅と言っても、いわゆる普通の観光旅行ということではなく、別の生き方ということである。これは、逃げるということではなく、成長するという意味である。

02. SATISFACTION
BENNIE K のイメージよりも、The Rolling Stones のイメージよりも、au のイメージが一番最初に思い浮かぶ。CMに採用して、視聴者の印象に残りやすい、繰り返すメロディ。au の巧みなプロモーションに脱帽した感じだ。原曲にCICOのラップが加わったいる点、そして、見事に歌いこなすYUKIの歌唱力に注目だ。

BENNIE K OFFICIAL WEB
BENNIE K オフィシャルウェブサイト / フォーライフミュージックエンタテイメント
BENNIE K『13ヶ月ぶりの新曲は、バンジョーの鳴り響く軽快なカントリーミュージック』-ORICON STYLE WMミュージック
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by shuji007 | 2006-11-05 20:27 | REVIEW(音楽)